美食市株式会社の極上アオテうなぎ

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今回は、美食市株式会社の極上アオテうなぎを実食レポート!
ぜひ、あなたも見てみてくださいね。

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【2019年土用の丑の日とは?】なんでうなぎを食べるの?

投稿日:

土用の丑の日こんにちは。
うなぎ大好き、めんぼうです。

 

今年も夏が近づいてきましたね。
もちろん、夏といえば土用の丑の日!

 

土用の丑の日といえば、「うなぎ」ですよね。
でも、ちょっと待ってください。

 

世間の慣習に流されているだけで、土用の丑の日がなんなのか?そもそも、どうして土用の丑の日にうなぎを食べるのか?ご存知ですか?

 

いや、考えたこともなかったわって人が多いと思います。
実は、全部意味があるんですね。

 

お正月でも何でもそうですが、日本人の慣習って何かしらの「意味」が必ずあります。
西洋人みたいに、「ウィ~イ!」ってノリじゃないんですね。

 

僕たちのご先祖は、かなり頭が良かったみたいです。
で、今回は、土用の丑の日を紐解いてみたいと思います。

 

あと、どうして土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのかも調べてみました。
これらを知ることによって、さらに日本の慣習に詳しくなれますし、お子さんたちに聞かれた時にちゃんと答えてあげられます。

 

知っているようで知らないこれらの情報、ぜひ見ていって下さい。

今年(2019年)の土用の丑の日は?

とりあえず、今年の土用の丑の日を見てみましょう。

土用の丑の日

2019年の土用の丑の日
7月27日(土)

ですね。
年の回りによっては、年に2回土用の丑の日がある場合があります。

 

今年は、1回だけみたいですね。
ちなみに、2回ある場合は、1回目は一の丑、2回目は二の丑といいます。

 

今年は、一の丑だけですね。
それは分かりましたが、そもそも土用とか丑の日とか意味が分かりませんよね。

 

土用を土曜日と勘違いしていたりして、本当に日本人かよ!と突っ込みたいぐらいです(笑)

 

そんな恥をかかないように、しっかりこのページで勉強しましょう。

そもそも土用とは?

そもそも土用とは、

土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。

俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く[1]、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。

各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。
引用:ウィキペディア

とありますが、ちんぷんかんぷんですよね。
簡単に言うと、古い暦の読み方・言い方です。

 

その古い暦は四立(4つの区切り)があります。
それが、立夏立秋立冬立春ですね。

 

1年間を春夏秋冬で4つに区切っているわけです。
そして、その区切っている日の直前約18日間を土用というわけです。

 

ですので、土用は年に4回あるんですね。
う~ん、ややっこしいですが、理解できますよね?

 

これが、土用です。
そして、夏の土用は立秋直前の約18日間の事を指します。

 

で、なんで土用というか?ですが、ウィキペディアの説明に「五行に由来する暦」ってあるでしょう?

 

五行とは、中国の古い思想で、この世のものはの5つのものでできているという考え方です。

 

この5つを1年間に割り振ったものが五行の暦です。
つまり、春に木、夏に火、秋に金、冬に水を割り振りました。

 

そして、季節の変わり目は「土・土用」としたんですね。
ですので、季節の変わり目は4回あるので土用は4回になります

そして丑の日とは?

土用は、なんとなくご理解いただけたでしょうか?
要するに、季節の変わり目ってことですね。

 

では、丑の日ってなんでしょうか?
これも調べました。

 

昔の日本は、今のようなカレンダーがなくて一日一日を十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)で分けて読んでいたんですね。
今日は、ネ(ズミ)の日だとか、寅の日だとか言っていたわけです。

 

その中の一つが牛の日、つまり丑の日というわけです。
ということは、土用の丑の日とは、まず、土用(季節の変わり目)で牛の日ってことですね。

 

なんとなく分かります?
わからなくても問題ありません。

 

土用の丑の日には、テレビでバンバンやりますし、スーパーもここぞとばかりにのぼりを立てたりして大宣伝しますから(笑)
なんとなく分かっていればいいんです。

どうして土用の丑の日にうなぎを食べるの?

では、最期の疑問。
なぜ、土用の丑の日にはうなぎを食べるのか?ですね。

 

それは、諸説あるのですが有名なのをお教えします。
まず、うなぎは精の付く食べ物として万葉集の時代(奈良時代710~794年)からあるんですね。

 

ちゃんと、万葉集にあの人は痩せていて心配だから、うなぎを食べるようにという、文まであるんです。
日本人は、古くからうなぎを食べていたんですね。

 

そして、そのまま江戸時代になり、あるうなぎ屋が夏にうなぎが売れないから困っていたんです。
もともと、うなぎの旬は秋~冬なんです。

 

だから、夏にはさっぱり売れませんでした。
そのうなぎ屋、当時の平賀源内(発明家で有名)さんにどうにかならないか?と頼んだんです。

 

そうしたら、平賀源内が「土用の丑の日はうなぎ」とキャッチコピーを考えて大々的に宣伝したんですね。
そうすると、この宣伝が大当たり!

 

みんな、こぞって夏にうなぎを食べるようになりました。
これが、土用の丑の日にはうなぎを食べる由縁です。

 

この話が成功したのは、下地に丑の日には「う」の付く食べ物を食べる、長いものを食べるという風習が先にあったからです。
その話に、うなぎがぴったりだったんですね。

まとめ

今年の土用の丑の日の準備はできていますか?
僕のおすすめは、これです。
>>美食市の極上アオテうなぎ

 

正直、ちょっと高いです。
でも、年に何回も食べるものじゃないし、せっかく食べるんなら美味しいの食べたいじゃないですか?

 

僕(めんぼう)と母(ミヨピン)が実際に買って、実際に食べてみました。
実食動画もあります。
>>美食市極上青うなぎ実食動画

 

ぜひ、ご検討あれ!

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