美食市株式会社の極上アオテうなぎ

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うなぎ好き達の熱い記事

漫画のうなぎ鬼が大人気!|どんな漫画?あらすじ

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うなぎ鬼「うなぎ鬼」という漫画をご存知でしょうか?
うなぎという言葉がタイトルに入っている珍しい漫画です。

 

うなぎ漁やうなぎ料理についての漫画かと思いきや、実際のストーリーはドキドキハラハラするようなサスペンスとなっています。

うなぎ鬼の歴史と掲載雑誌

うなぎ鬼は小説が原作の漫画です。
原作を書いたのは高田侑(たかだゆう)。

 

デビュー作である「裂けた瞳」で第4回ホラーサスペンス大賞を受賞しているホラー小説家です。
その高田侑が2005年に角川書店で出版したのがこの「うなぎ鬼」です。

 

その後、落合裕介(おちあいゆうすけ)によって漫画化され、少年画報社のヤングキングで2014~2015年にかけて連載されました。
また、全3巻のコミックとしても発売されています。

 

主人公の性格などが異なるところはありますが、基本は原作に忠実なストーリーとなっていますから、原作ファンの方でも楽しめるのではないでしょうか。
むしろ、作画が加わることでよりリアリティが増して、怖いのにどんどん引き込まれていくストーリーとなっています。

 

それでは、うなぎ鬼とはどんな話なのか、少しだけ覗いてみましょう。

うなぎ鬼のストーリーと登場人物

うなぎ鬼は、裏社会の恐ろしさを描いたサスペンス漫画です。

 

主人公は「倉見勝(くらみまさる)」という男です。
ギャンブルに明け暮れて多額の借金を背負ってしまった倉見は、取り立て屋の社長である千脇に拾われます。

 

そして、気弱な性格ながらもガタイの良さを重宝され、取り立てとして働くことになります。

 

ある日、千脇のもとで働く倉見と、同僚の富田のもとに臨時の仕事が舞い込みます。
それは、50~60キロの重さのコンテナを、千脇の弟が経営している「マルヨシ水産」に運ぶというものでした。

 

しかも、その報酬は15万円。
明らかに怪しい仕事内容に、コンテナの中身が死体なのではないかと疑う倉見と富田。

 

この仕事に関わってから、倉見は様々な事件に巻き込まれていくことになります。

 

異様な雰囲気が漂うクロムという街で、マルヨシ水産の仕事を請け負うようになる倉見。
その後、富田の失踪や怪しい女ミキの登場など、物語はさらに謎を深めていきます。

 

果たして、マルヨシ水産は倉見の思っているように死体処理を行う会社なのでしょうか。
最後の最後まで目が離せない作品です。

うなぎ鬼の感想

うなぎ鬼の冒頭は、こんな言葉で始まります。

知ってるかい?うなぎってのはタンパク質ならなんでも喰っちまうんだ
そうだ……なんでもだぜ

意味深な言葉とともに、うなぎのいる生け簀に投げ込まれている餌のようなものが描かれています。
そんな場面の後に、50~60キロのコンテナが登場したら、うなぎの餌に死体が使われているのではないかと思ってしまいますよね。

 

そうなんです、冒頭部分からすでに物語に引き込まれているのです。

 

幽霊などは出てこないのに、ホラー的な要素があるこのうなぎ鬼。
グロテスクな描写や鳥肌が立つような展開があるにも関わらず、怖いもの見たさに読み進めてしまう話です。

 

また、日常とはかけ離れた話でありながらも、胸に響くような名言が多くあるのも面白いところですよ。

 

あえて真相を隠したまま、読者に様々なことを想像させる描き方も魅力的です。
真相もラストの感想も、読む人によっては違った見方になるかもしれませんね。

まとめ

うなぎ鬼、読んでみたくなりましたか?
ホラーやグロテスクな描写が苦手な人にはおすすめしませんが、そうでなければぜひ読んでみてください。

 

全3巻という手に取りやすい長さで、一気に引き込まれてしまいますよ。

 

ちなみに、うなぎは雑食なので、タンパク質なら何でも食べるというのは本当です。
では、人間の死体を餌にしているかもしれないと想像した人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

中国産のうなぎが人間の死体を餌にしているなんて噂になったこともありますが、日本で食べられている中国産のうなぎも、日本産のうなぎも、厳しい検査をクリアしたものですから安心してください。

 

うなぎ鬼はあくまでフィクションですから、漫画として楽しく読みましょう。
そして、うなぎは安心しておいしく食べましょうね。

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