うなぎについて

必見!いつも食べているのは何うなぎ?うなぎは19種類もあります!

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うなぎこんにちは、めんぼうです。
あなたは、今年はもう、うなぎ食べましたか?

 

僕は、3回も食べました。
そんな、夏の定番のうなぎですが、世界には色んな種類のうなぎがいるのをご存知ですか?

 

うなぎの種類といえば、天然養殖かしか気にしていませんでしたが、今回しっかり調べてみました。



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うなぎの種類は、19種類!

うなぎの種類は、世界全部で19種類になります。
19種類なので、全部書き出してみます。

  • ニホンウナギ
  • オオウナギ
  • ヨーロッパウナギ
  • アメリカウナギ
  • ショートフィンウナギ
    ショートフィンイール
  • 電気ウナギ
  • INDIAN MOTTLED EEL
  • AFRICAN MOTTLED EEL
  • INDONESIAN SHORTFIN EEL
  • ニューギニアウナギ
  • CELEBES LONGFIN EEL
  • NEW ZEALAND LONGFIN EEL
  • HIGHLANDS LONGFIN EEL
  • INDONESIAN LONGFINNED EEL
  • POLYNESIAN LONGFIN EEL
  • AFRICAN LONGFIN EEL
  • MOTTLED EEL
  • PACIFIC SHORTFINNED EEL
  • SPECKLED LONGFIN EEL
  • Anguilla australis schmidti
  • Anguilla breviceps
  • Anguilla nigricans

何気に、20項目になってしまいましたが、同じ種類で名前が違うのが入っているからです。

 

種類自体は、19種類です。



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僕達が食べている2種類のうなぎ

それで、僕達が普段食べているうなぎは、ニホンウナギアンギラ・ジャポニカ)とヨーロッパウナギアンギラ・アンギラ)になります。

 

日本国産のウナギには、ヨーロッパウナギは使われていません。
国産うなぎと言えば、全部ニホンウナギになります。

 

ニホンウナギとヨーロッパウナギは、水質や飼育環境が異なるため、一緒には飼育できないんですね。

 

だから、国産物は全部ニホンウナギになります。

 

ただ、中国産うなぎは、ヨーロッパウナギになります。



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うなぎには毒がある!?

さて、うなぎの種類について見てきましたが、うなぎには毒があるのをご存知ですか?

 

実は、「イクチオヘモトキシン」と言う毒があります。

 

だから、うなぎの刺し身って無いんですね。
全部、蒲焼きです。

 

この「イクチオヘモトキシン」、目に入ると結膜炎、口に入れると下痢、吐き気を引き起こします。
しかも、大量に摂取すると死に至る可能性もあります。

 

結構、強い毒なんですね。
じゃあ、なんで僕たちは普通に蒲焼き食べられているの?って話ですが、実はこの毒、熱に弱いのです。

 

60~65℃5分間加熱調理してしまえば、毒性を失います。

 

だから、僕達も食べられるんですね。
しかも、うなぎと言えば蒲焼きな理由も分かります。

 

まとめ

国産うなぎと中国産うなぎは、もともとの種類が違うと言うのは驚きでした。
養殖場所が違うだけで、シラス(うなぎの稚魚)は同じだと思っていましたから。

 

まったく違ううなぎを食べていたんですね。
国産うなぎと中国産うなぎが、ぜんぜん違うのも納得です。

注目記事:絶品!行列ができるうなぎ屋の蒲焼きがお手軽に!【うなぎ屋たむろ】


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