うなぎのおいしい食べ方

【注目!】うな重とうな丼の意外な違い【知っていて納得!】

更新日:

うな重 うな丼

こんにちは、めんぼうです。

 

この間、うな重を食べる機会があって、うな重うな丼の違いを考えました。
参考記事:【激ウマ!うな重】30年ぶりに食べた味とは!?うな丼じゃないよ

 

あれ?うな重とうな丼って何が違うんだろう?と思ったわけです。

 

意外と知っているようで知らないものです。

 

今日は、うな重とうな丼の違いについて見ていきましょう。



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器じゃね?

うな重とうな丼の違いって、器じゃね?と思われた方、・・・正解です!
なんと、本当に器の違いなんですね。

 

重箱に入っているのが「うな重」で、どんぶりに入っているのが「うな丼」です。
それだけです・・・終了・・・って、ちょっと待って下さい!

 

実は、それだけではない地域もあります。
うな重は、1重では認めないと言うんです。

 

ごはんの上にうなぎ、その上にごはん、さらにその上にうなぎと、サンドイッチ状態の2重にしなければ、「うな重」じゃないと言うんですね。

 

これは、地域によって違います。
僕の地域では、1重でもうな重と言います。



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どうして値段が違うの?

あと、うな重とうな丼と器の違いなのに、どうして値段が違うの?と思われた方、するどいです。

 

実際に頼んで食べてみれば分かりますが、うな重は、うなぎの量が多いです。
うな丼は、切り身で細切れになっているのに対し、うな重は1/3身ぐらいの量のうなぎが2枚乗ってます。

 

明らかに、うな重のうなぎのほうが量が多いんですね。
だから、うな重のほうが高いのです。

 

あと、使っているうなぎの部位に違いがあることもあります。

 

うな重は、柔らかくて肉厚な胴体部分を使う場合が多いのに対し、うな丼は身が少ない頭やしっぽに違い部分を使う場合があります。

 

店によっては、差をつけていないお店もあるようですが、明らかに値段が違いますからね。
やっぱり、うな重の方が高級で美味しいのが一般的ではないでしょうか。

 

あと、微妙な違いとしては、「肝吸い」が付くか付かないかと言うのもあります。
肝吸いとは、うなぎの内臓の部分を添えたお吸い物のことです。

 

うな重には、肝吸いがつきますが、うな丼には肝吸いは付かない場合がほとんです。



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まとめ

やっぱり、お金に余裕があればうな重ですよね!
なんとなく、お店の対応も違う気がしてきます(笑)

 

そして、なんとなく大人の食べ物って感じがします。

 

うな丼は、大衆食品でそれはそれで需要があります。
安いと言っても、うなぎだから結構しますしね。

 

お弁当屋さんのうなぎも安いですが、ちょっとの切り身で6百円以上は余裕でしますしね。
そう言えば、お弁当屋さんのうなぎって、重箱に近いですよね。

 

さしずめ、うな重風うな弁当と言ったところでしょうか^^;

注目記事:絶品!行列ができるうなぎ屋の蒲焼きがお手軽に!【うなぎ屋たむろ】




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