地域のうなぎの蒲焼き

四万十川の天然うなぎは今でも取れているのか?

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四万十川こんにちは、めんぼうです。
いや~、やって来ましたね、土用の丑の日。

 

1回目は7月25日(火)でしたね。
この日は、このサイトもアクセスが3000PVを越えました。

 

売り上げは、あまりなかったですが・・・^^;

 

次は、8月6日(日)なのでお忘れなく。



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四万十川週域に住んでました

さて、そんな土用の丑の日ですが、実は僕の実家は四万十川週域にあります。
詳しい地名は出せませんが、四万十川まで車で十数分です。

 

子供の頃に四万十川で泳いだこともありますし、川の周辺でカレーを作った記憶もあります。
確か、子供たちが集まる行事の一つだったと思います。

 

あの頃(30年前以上)は、四万十川もそんなに注目されてなくて、みんな川の名前を知らなかったぐらいです。

 

僕達も、良くある川の一つだと思ってました。

 

それが、20年前頃からでしょうか、最後の清流とまで呼ばれ、うなぎや天然種がまだいるということで、注目を浴びるようになりました。

 

小説やドラマにも登場するようになりました。

 

そうすると、一気に全国的にも有名な川になったわけです。

 

僕が子供の頃(30年以上前)は、魚釣りはもちろん、うなぎの「ジゴク」を仕掛けたりして遊んだものです。

 

案外、入ってたりしたものですよ。
あの頃は、まだ天然うなぎが豊富にいました。

 

豊富って言っても、減り始めてはいたんですけどね。



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天然うなぎ、意外とたくさん取れているようです

2017年、天然のうなぎは、流通しているうなぎの3~5%だと言われるようになりました。

 

ここ10年で激減したんですね。
川の汚染や川のコンクリート化が原因だと言われています。

 

それで、四万十川でも天然モノのうなぎはいなくなっただろうと思ってました。

 

それが、意外や意外。
近所にうなぎ屋さんがあるんですが、そこの情報だと今年、天然うなぎはたくさん取れているようです。

 

まだ、いるんですね~、天然うなぎ。
いつになく、たくさんいるとのとこです。

 

だから、近所のうなぎ屋さんも喜んでます。

 

まぁ、もともと、天然うなぎも養殖うなぎもシラス(うなぎの子供)は、天然モノですからね^^;



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一度、天然うなぎを食べに来て下さい

しかし、嬉しいですよね。
四万十川では、今でも豊富に天然うなぎが取れてます。

 

有名なうなぎ屋さんもあります。
今年(2017年)、土用の丑の日はもう一度(8月6日)あります。

 

ぜひ、一度、四万十川の天然うなぎを四万十へ食べに来て下さい。

 

天然うなぎは、身がしまってあっさりしています。
味は、とても美味しいです。

 

天然うなぎ、僕は子供の頃に1回食べたきりだなぁ・・・。

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