うなぎについて うなぎ好き達の熱い記事

栄養たっぷり!うなぎの蒲焼の成分を分析

更新日:

様々なサプリメントうなぎのかば焼きは近年値上がりして、益々庶民の口に入りにくくなりましたが、やはり丑の日や、元気の無い時はうなぎですね。

 

うなぎ屋さんの前を通ると、たれの匂いに思わず立ち止まってしまいますね。
うなぎは食べる前の匂いから魅力です。

 

そのうなぎは同時に、栄養の宝庫です。
ですから、夏バテ防止に、疲れた時に食べると効果があるのです。

 

そして、疲れを取る時に一番「即効性」があるのもうなぎとされています。



スポンサーリンク

うなぎの蒲焼の栄養価

うなぎの栄養として一番よく知られているのがビタミンAでしょう。

 

ビタミンA
ビタミンAは実際うなぎの栄養素の中でも群を抜いて多く含まれ、効果を発揮します。
実際には目の働きに良いとされ、鳥目やドライアイ、眼精疲労に効果があります。

 

又、肌の新陳代謝を促すので、潤い不足を感じたり、肌荒れを起こしている時にも食べると良いでしょう。

 

ビタミンB郡
ビタミンB郡は疲労回復に効果が高い栄養です。
又、口内炎を治し、髪や爪の健康を保つ栄養とされています。

 

ビタミンD
カルシウムの吸収を良くするのがビタミンDですね。
つまり、骨や歯に必要な大切な栄養です。
ですから、カルシウムと一緒にうなぎを取ると(うなぎの骨せんべい等)良いですね。

 

そして、うなぎ自体にもカルシウムは含まれています。

 

ビタミンE
最近人気のビタミンEは、身体の抗酸化作用に優れているので、老化防止や生活習慣病予防にも効果があります。

 

DHAドコサヘキサエン酸
DHAの嬉しい効果は、何と言っても悪玉コレステロールを軽減してくれる事でしょう。



スポンサーリンク

しかし、他にも記憶力や視力の回復にも効果がある栄養であることがわかっています。
更に、がん高血圧糖尿病動脈硬化心臓病にも良い効果があるとされています。

 

EPAエイコサペンタエン酸
EPAは血管が詰まったり老化したりして起こる、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。

 

更に、血液をサラサラにするので、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

 

ミネラル類
亜鉛、鉄、カルシウムも含まれています。
近年、バランスの良くない食生活を送っている若者の中に味覚障害の人が多くなっていると聞きます。
時々うなぎを食べる事で亜鉛不足を補う事が出来ます。

 

このように、うなぎには身体に良い栄養が沢山含まれています。
そして、効果に即効性があるのも嬉しいですね。

 

ビタミン類が多く含まれているので、スタミナ食であると共に身体を内側から若々しく保ってくれる、究極の美容食とも言えるでしょう。

注目記事:絶品!行列ができるうなぎ屋の蒲焼きがお手軽に!【うなぎ屋たむろ】


【ここから宣伝コーナーです】
浜名湖産うなぎです。
うなぎサイト管理人の厳選です。


三河一色産 幻の青(アオテ)うなぎ
幻の最高級品です!


-うなぎについて, うなぎ好き達の熱い記事

Copyright© 美味しいうなぎの蒲焼き食べませんか? , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.