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タモリさんが【日本一美味い】と言った吉塚うなぎ屋本店のうな重

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うな重

芸能界で食通と知られている福岡出身のタモリさんが、死ぬ前に絶対に食べたいと言った、最高のうな重が食べられるお店が福岡の中洲にあります。

 

それが「吉塚うなぎ屋本店」で創業明治6年の超老舗うなぎ屋なのです。
うなぎ屋と聞くと小さな建物に煙がもくもく、脂の匂いがプンプン老舗感たっぷりのイメージを思い浮かべます。

 

ですがここ吉塚うなぎ屋は、二階建ての立派な白壁のビルで、和装の女性が出迎えてくれる凄く味のあるお店なんです。



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おすすめは絶品うな重

ここでの一番おすすめメニューはうな重です。
うな重には普通のうな重上うな重特うな重と3段階に分かれています。

 

違いはうなぎの質と量のようで、特うな重になるとふっくらとした分厚い蒲焼が6切れ入っており、さすが特うな重だと思える風格があります。

 

金額にも結構な差があり、うな重2,581円、上うな重3,088円、特うな重3,607円となっているのでお財布の中身と睨めっこして、注文をしたら良いと思います。



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なんとタレが別添え!

全てのうな重に肝吸いがついています。
吉塚うなぎ屋の一番特徴的は、うなぎのタレがなんと別添えで出てくることなのです。

 

つけて食べてもかけて食べても良いのですが、自分で味を少しづつ調整して食べられるので、つけて食べるのをおすすめします。

 

蒲焼なので焼く時にタレはつけてあり少し味はついているのですが、本来のうなぎの味を楽しむためにもこのつけダレは画期的だと思いました。

 

うなぎ自体は特有の泥臭さや、もったりとしつこい脂感はなく、口に入れるとホクホクでさっぱりした脂の旨味が口中に広がります。
品があり、歴史と料理人の腕を感じられる一品です。

 

やっぱりうな重じゃなきゃダメ!タモリさんもすすめるうな重

タモリさんも吉塚うなぎ屋のうな重を食べたら、他のお店のうなぎが食べれないというのも納得出来ます。
それ位美味しいので並うな重、出来たら上うな重か特うな重を食べてみて下さい。

 

オーダーする時に値段を見て、うな丼を選択してしまうことは分かりますが、年に一度の贅沢と思って食べてみて下さい。
絶対に後悔はしません。

 

メニューの中にうな丼があり値段も1,598円とお手頃なので最初の頃はうな丼ばかりを食べていました。
同じ吉塚うなぎで作られているので美味いのは当たり前ですが、うなぎのレベルがうな重と違い過ぎるのです。

 

うな丼ばかりを食べていたら気付かなかったのですが、一度食べ比べをしたことがありあまりの違いに、それ以来うな重の虜になってしまいました。

 

うなぎ自体も数が少なくなっているため、今のままの価格でいつまで食べれるかは分かりません。

 

今年の夏、福岡まで足を運んでいただき、是非吉塚うなぎ屋本店のうな重を味わってみて下さい。

吉塚うなぎ屋本店
住所 〒810-0801 福岡市博多区中洲2-8-27
電話番号 092-271-0700
営業時間 11:00~21:00(L.O.20:30)
予算 予算(昼) ¥3,000~¥3,999
予算(夜) ¥3,000~¥3,999
公式HP http://yoshizukaunagi.com/

※この記事は、ランサーズのライターさんが書きました。



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