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絶品のうなぎの蒲焼【横須賀の大黒屋】実食レポート

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私は、うなぎに目がありません。
お値段がお高く敷居が高いお店から、500円でうな丼が食べることのできる激安なお店まで、うなぎであれば、そこは気にすることなくとりあえず行ってみます。

 

しかしながら、さすがに500円のうな丼は、うなぎの蒲焼きがまるでゴムでも食べているかのようで、正直500円の価値さえ感じることはできませんでした。
それもうなぎ好きとしては、面白いと感じてしまうところです。



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蒲焼き好きな私

私は、どうしても直ぐにうなぎの蒲焼きが食べたいと思い、直ぐに食べたい時には近所のスーバーで蒲焼きを買ってきて、それでも十分に満足できるくらいです。
高級なうなぎでなければ、うなぎではないというような感覚は全くないのです。

 

スーバーにうなぎの蒲焼きがない時には、さんまの蒲焼きの缶詰でそれを満たしているくらいですので、私は蒲焼きの味が好きなんだと思います。

 



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絶品のうなぎの蒲焼 横須賀の大黒屋

都内のお店や校外のお店を転々とうなぎ屋さんを探していますが、私がここは美味いと思ったお店は横須賀の大黒屋さんです。

 

横須賀には、ちょっとした観光で訪れた時に横須賀に住む友人にうなぎが美味しいお店ある?と聞くと、凄く老舗の名店があることを聞いていました。
どっちかと言うと観光より、そっちの方を楽しみにしていました。

 

こちらのお店は創業が明治38年ということですから、なんと100年以上の老舗であります。
懐石料理も出しているので、高級なお店の位置づけだと思います。

 

店内も非常に落ち着いており、店員さんも着物を着ていますので、私は少し緊張してしまいました。

 

お値段がとても気になるところですが、思っていたよりもそれほど高いこともなく、うなぎの値段が高騰しているにしては、普通の料金だと思います。

 

私は、うな重を注文しました。

 

うな重が出てくるまでに食前酒が付いているので、それを飲んで待ちました。

 

運ばれて来るまでに、30分近く掛かったかと思います。
長いと思われる方もいるかと思いますが、うなぎの場合は時間が掛かっていることは、本物の証です。

 

その場で蒲焼きを焼き始めていることの証明ですから、逆に直ぐに出てくるようなお店は事前に蒲焼きを焼いていて、それを温めて直ぐに出すお店も中にはあります。
逆に私は、待てば待つほど期待感を持つわけです。

 

案の定、運ばれてきた、うな重は紛れもなく本物のうなぎの蒲焼きでした。
うなぎの味はもちろん国産の上質なうなぎ特有と味と、そして、なんと言っても蒲焼きのタレの深みのある味。

 

まさに100年以上の老舗にしか出せない、継ぎ足しのタレの味です。
こちらのお店に行くためだけに、今では、横須賀へ時間を掛けて、行くこともあるくらいの名店です。

横須賀 大黒屋
住所 〒238-0008 横須賀市大滝町2-3 ヨシイビル 1F
電話番号 046-822-0464
営業時間 月~土 11:30~20:30(L.O)
日曜日 11:30~15:00(L.O)
予算 予算(昼) ¥3,000~¥3,999
予算(夜) ¥10,000~¥14,999
人気メニュー うな重

※この記事は、ランサーズのライターさんが書きました。



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