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ウナギの効能とカロリー【意外とダイエット食だった!?】

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データウナギは体良いって言いますけど、実際はどう言った効能があるのでしょう? 栄養素は?カロリーは?アレルギーは? ウナギについてまとめてみました。



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うなぎの栄養素

まずは、うなぎの栄養素を見ていきましょう。

 

ビタミンA・・・目の働きに良い、免疫力、抵抗力

ビタミンB群・・・疲労回復、美肌、美容、口内炎、スタミナ

ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助ける、骨、歯を丈夫に

ビタミンE・・・抗酸化作用、生活習慣病予防、冷え症、頭痛改善

DHA(エイコサペンタエン酸)・・・血管を丈夫に、血液の流れを改善

カルシウム・・・骨を丈夫に、神経の興奮を抑える、イライラ改善

亜鉛・・・新陳代謝、美肌、美髪、生殖機能を高めてくれる

ウナギには、こんなに栄養素があるんですね。
健康食品と言われるゆえんです。

 

うなぎのカロリー

健康に良いのは分かりましたが、カロリーはどうなのでしょう?

 

ウナギのカロリー 市販のウナギ1パック(160g)で469kcalです。
うな丼のカロリーは約500kcalです。

 

天丼は約650kcal、親子丼は約670kcalですから、他のどんぶりに比べてもカロリーが低いんです。
ヘルシーな食べ物だと言えます。

 

ただ、コレストロール値はちょっと高めです。
1串あたり230mgあります。

 

高血圧などの血管関係の病気の方は、うなぎの食べすぎは要注意です。

 

うなぎのアレルギーは?

魚介アレルギーを起こす「パルプアルブミン」。
ウナギには、これに類似した抗原があります。

 

ですので、魚介アレルギーのある方はウナギを食べた直後に、嘔吐したり、唇が腫れたり、じんましんが出たりする事もあるようです。

 

また、粗悪な餌を食べさせられている外国産のウナギなどは、餌に有害物質がある場合があり、それがウナギの体内に蓄積します。

 

そう言うウナギを食べた場合、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。



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まとめ

ウナギは、体に良いと聞いていましたが、これだけ栄養素や効能があるとは思いませんでした。

 

さすが、健康食品と言われるだけあります。
カロリーも高くなく、むしろヘルシーだと言えます。

 

ダイエットにも良いかもしれません。

 

アレルギーは怖いですが、出所のしっかりした国産品などを選ぶと良いようです。

 

参考にした記事:ウナギの栄養価で得られる効能とは?カロリーはどれくらいなの?        :赤ちゃんにうなぎは何歳から食べさせても良い?アレルギーは大丈夫?        :星のうなぎ

 

楽天ショップ(公式):うなぎ屋 たむろ楽天市場店

 

関連記事:栄養たっぷり!うなぎの蒲焼は【即効性】のある優秀な食材なんですうなぎは健康に良い?美味しく食べて健康的になる!



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