う巻き

う巻きは、うなぎの白焼き、または蒲焼を芯にして巻いた卵焼きのことです。
とき卵に出汁を入れ、出汁巻き卵を作る要領でうなぎを巻いていきます。
小口切りにして切り口が見えるように器に盛って、木の芽などを添えると良いでしょう。
う巻き卵とも呼ばれています。希に、うなぎのゴボウ巻き」(京都料理の八幡巻)をう巻きと呼ぶこともあるようです。
うなぎの蒲焼きは頭を落として、卵焼き器の長さに合わせて切って、幅を2等分に切ります。
大根おろしは、ザルに上げて汁気を軽く切りましょう。 卵を割ってサッとほぐし、合わせ調味料の材料と合わせ、2つに分けます。
う巻き豆腐の作り方を紹介しましょう。
1.豆腐はふきんに包んで、皿などを乗せて軽く水気を切ります。
2.すり鉢にすり身を入れ、溶きほぐした卵白を少しずつ加えてすり混ぜ、軽くくずした1のの豆腐を加え、よくすり混ぜ、かば焼きの長さに合わせて棒状に形を整えます。
3.アルミ箔(25cm×25cm)に油を塗って、皮を上にして焼きを皮を置き、片栗粉をふて2の豆腐を乗せます。
もう1本のかば焼きの皮のほうに片栗粉をふって、皮を下にして豆腐の上に乗せ、アルミ箔で包んで形を整えます。
4.オーブンを200度に暖めて、オーブンプレートに熱湯をそそいで金網を置き、
5.3のう巻き豆腐を乗せて20分ほど蒸し焼きにします。
最後に、アルミ箔からう巻き豆腐を出して、食べやすい大きさに切り、好みでトロミをつけたかば焼きのタレを塗って器に盛りましょう。う巻き卵の作り方です。
卵焼き器を中火にかけ、サラダ油を薄くひきます。
2つに分けた卵液の1/3量を流し入れ、全体に広げていきます。中央より奥側にうなぎの蒲焼きの半量を乗せます。
卵を奥側から手前に巻いて、それを奥側に移動させ、またサラダ油を薄くひきます。残りの卵液の1/2量を流し入れ、奥側から手前に巻いて、最後の卵液も同じようにして巻いていきます。
全体に薄い焼き色がつきましたら、巻きすで形を整えましょう。
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